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akane's diary

ほぼ音楽とアイドルとアニメ(アニソン)の話

8月24日 TIARA IMPACT Vol.1 at 渋谷公会堂

TIARA IMPACT Vol.1 at 渋谷公会堂

 またもやアイドルなわけですが、乙女新党が出るとなれば行かないわけにもいかんだろう、と思いつつも、今回はちょっと躊躇した。
 そもそもとして、どうも椅子席ってのが苦手。実際立つのも座るのも自由なので疲れた時には非常に便利だとは思うんだけど、隣との距離とか立つ座るのタイミングだとか、こう気を遣うことも多くてなんとなく自由はない感じがしてしまう。
 まあ、それはいいとして、問題はメンツというか。どうもわたしの好きなジャンルの人が少ない、もしくはもうかなり観たことあるアーティストが多い。
 基本的に、新しいアーティスト(アイドル)が観たい、という気持ちが強いのでお馴染みのメンツばかりってのはどうもねえ。

 まあでも乙女新党でるんだし、ま、行くしかないよね(笑)。

 さて、10:30開場、11:00開演のところ11時ぎりぎりについたら、当日券売り場から日差しの強い広場にかけて30人くらい列になってる。え?そんなに人気なの?と思ってたら、事前のアーティスト予約も当日券もあわせて一人でモギリやってるのでえらい時間かかってるらしい。隣の関係者受付でこない関係者を待ってる売り子が一人、さらに入場ゲートじゃ5人以上が手持ち無沙汰にぼんやりしてる。なんだこれ(笑)。役割が決まってるのは分かるけど、こういうのはげんなりするよねえ。

 で、ほんとギリギリに入場。客いねえ!!!2階席はつぶしてたわけじゃないけど、ほぼ座ってなくて、まあこれはなんとなく予想はついたけど、1階席もおそらく1/4も埋まってない。前から5列目あたりでもガラガラで余裕で座れる状態。まあ、がっつり応援したい人は後ろに下がってたってのも少しはあるけど、、、。

 まあ、この日は夜の公演がメインで、昼間もったいないから公演いれた、てな感じなのかなとは思うけど、それにしてもひどい(笑)。

Fine Color

 元気系のポップな曲をうたうグループ。ついたらすぐに始まったのでバタバタしててあまり印象に残ってない。というかいきなり始まったので、客の側もどういう感じでみればいいか掴めてない様子だった。ちょっと可哀想だったかも。

FES☆TIVE

 トップバッターのFine Colorよりもさらにビートが強めでロックっぽいと言えなくもない。元気があってよかったけど、もう少しスケール感というか大きく魅せる技もいるかも。

つりビット

 わたしの勘違いかもしれないんですが、つりビット、この前音霊で見た時も思ったんだけど、なんかこう昔に比べて元気がなくなったというか、以前はちょっと圧あるくらいの笑顔とオーバーリアクション気味のパフォーマンスで元気さをアピールしまくる感じだったような気がするんだけど、今回はかなり大人しめというかややしっとりしたパフォーマンス。成長してる、ということもかもしれんけど、個人的には元気で颯爽としてる方が好きかも。

amorecarina

 いわゆる今風というか読モみたいな雰囲気を持つ子たちで構成されたグループで小学生も多数いてかなり若い。とにかくおしゃれ!な感じの振る舞い&ダンスパフォーマンスで、これもちょっと得意じゃない方向。

アイドルネッサンス

 往年の曲(ロック系)をカバーするというコンセプトのグループ。ソニーが送り出してるだけあってということなのか堂々としたもんで、端正かつ折り目正しい感じ。特別違ったことしてるわけじゃないと思うんだけど、全体的に颯爽として勢いが感じられる。寄り道せずに成長してる感じは、個人的にはややまぶしい気もする(笑)。

フラップガールズスクール

 バリバリの萌えってわけではないんですが、かなりそっち方向を意識してるのが個人的には好きで、けっこう楽しい。ただ、今回みたいに舞台が大きいとちょっと小さくまとまってみえちゃう気がする。この辺は今後の課題かな。

とちおとめ25

 とにかくハイテンションというか目一杯のパフォーマンスをみせてくれるグループで、この日も飛ばしまくり。ただ、ちょっと疲れるのも確か。ちょっと一本調子なんだよね。

とちおとめ25 & フラップガールズスクール[コラボ]

 2組のコラボでとちおとめ25の曲。うーん、どうだろう、とりあえず一緒にやりました以上のものはなかったような。

DIANNA☆SWEET

 アーバンソウル風のダンスミュージックをやるグループ。非常に洗練されてる感じで、レベル高い。この手のグループって意外に多いね。昔ならアイドルとは呼ばれてないだろうなあ。

GALETTe

 DIANNA☆SWEETと同じ方向ですが、こちらはよりディスコミュージック的。元気あったけど、もう少しはじけてもいい気がする。

乙女新党

 うーーーーーん、なんだろう、いつも同じ、な感じ。段々と慣れてきてる気はしますが、無難なMCに歌うのは3曲のみってのは変わらず。
 言い方は悪いんですが、今のところ二軍でもなんでもなくて、優等生を目指す「ちょっと可愛いアイドルが一生懸命うたを唄ってる」だけのグループとしか。まあ曲がいいのでそれでも十分おもしろいんですが、もっとニヤニヤできるはじけっぷりが欲しい。
 あと、4人時代からそうなんですが、イベント時の乙女新党って曲やらなさすぎ。MCがおもしろいので救われてますが、皆がパフォーマンスで勝負する傾向にある昨今、長い自己紹介だのライブの感想だのファンへの感謝の気持ちだのが多くを占めるってのはちょっとどうなんだろうか。

 

 実は風邪ひいてたせいもあって、今回のイベントはちょっとモヤモヤの残るというか、ちょっとツラかった。やはり乗り気じゃない時は回避した方がいいんだろうなあ。