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akane's diary

ほぼ音楽とアイドルとアニメ(アニソン)の話

11月29日 ニッポン放送 ミューコミ+プレゼンツ 秋の学園祭・おんなもアリ~な!?  at 横浜アリーナ


 普段、イープラスばかりでチケットを購入してるせいか、たまにライブへのご招待とかチケットが抽選で当たるとかいう案内がくる。いろいと邪推をすれば、前売りの販売状況が芳しくなく見栄えを考慮した主催者側がチケットバラマキに転じた、と考えるのが妥当なわけですが、普段ライブにいく資金に苦慮してる身としては、そういう野暮は云いっこなしでその好意に最大限に甘えることにしてる(笑)。
 というわけで、今回はミューコミ主催のかなり大規模なライブ。本来のチケット代を考えれば絶対に行かないであろうライブですがタダとなれば話は別。メンツ的には文句なしにみたいメンツだし他にいく予定だったライブをキャンセルして行ってまいりました。いく予定だったライブ(あまいものないと)もなかなか魅力的なメンツだったんだけどね。
 今回のライブ、ニッポン放送で放送されているラジオ番組(ミューコミ+)が主催してるだけあって、ただのライブイベントではなく、各アーティストのライブの合間にいくつかの企画コーナーがあったりして、いわゆるイベント方式になってました。普段ならライブだけ見せろよ!と憤るところですが、今回はご招待(笑)ということもあってそこはこころ穏やかに(笑)。
 そして、ご招待ってのはなぜか1組2名様まで入場できるのが常で(そんなボッチは嫌かよ!)、今回もそうだったんですが、某SNS(ってここだ)で声かけたところ、なんと大学時代の友人が立候補。確かにAKB好きだし、でんぱ組.incも好きだと言ってたので後から考えれば納得なんですが、コメント書かれた時はちょっとびっくり。
 つうか、同窓会以来数年は会ってなかったのに、久々の再会がこんなイベントってのはアリなのか(笑)。
では、順に。
LiSA
 冒頭の吉田アナ(有名人)と松井玲奈のやりとりはとばして、まずはLiSA。しっかりとバンド編成でのパフォーマンス。いろいろと話だけはきいてましたが、いやあ、さすがのパフォーマンスというか、もはやアニソンアーティストいというよりただのガールズロックですね。しかも昔なら学園祭の女王とかいわれてたであろうロッカータイプ。これは人気出るわなあ。
 個人的に好きなタイプの曲調ではないし、煽りなんかもどちらかというと苦手なタイプですが、でもパフォーマンス自体はおもしろく観れたのはやはり声と唄の魅力によるものか。
DJ松井玲奈その他コーナー
 ここで松井玲奈登場。今回のための企画というので何かと思えばなんとDJ!今回、アリーナとスタンドの間に周回花道的なものが作ってあり、そこを人力ゴンドラで周回しながらDJを繰り出すという謎パフォーマンスが意外におもしろい。まあDJといっても曲をつなげるだけなんですが、その曲中はずっと客席に手を振ったりおどったり、ミックスコールしたりとやりたい放題(笑)。うーん、この謎の多幸感はさすがAKBグループというべきか。曲も自分で選曲したとかで侵略イカ娘とかいかにもな曲もあって楽しかった。
 ラストはSKE48の曲で今日の出演者全員集合。皆適当に踊ってました(笑)。
 その次は皆で集まってガールズトークコーナー。一人ずつ事前に集めたコメントを紹介していく形でしたが、途中で時間切れとなり、そのまま次のコーナーへ。
 で、次のコーナーは松井玲奈でんぱ組.incによる持ってけ!セーラー服!!まあなんつう選曲。正直出落ちみたいな感じでパフォーマンス自体は他愛のないものでしたが、それでも横アリでこのメンツで持ってけ!的なワクワク感はありました。
 さらにお次はでんぱ組.incのメンバーカラーにあわせた風船ころがしゲーム。各色の風船を客が移動させてゴールに運ぶというゲームですが、案の定グダグダというかなかなか進まない(笑)。それでも途中風船が割れるハプニングとかあってなかなか盛り上がってました。まあ、金払って行ってたらちょい不機嫌になった可能性はありますが(笑)。
チームしゃちほこ
 ここでようやくチームしゃちほこ。昨年、レーベル主催のイベントでちょこっとみたことあるんですが、その時と比べてもかなり力強くなってる印象。以前のものはプロの学芸会的雰囲気でしたが、学芸会色はかなり薄めでイケイケ感が前面に押し出されてる感じ。ももクロエビ中と比べるとよりアッパーな印象で、盛り上がりたいファンはこちらの方が好みそう。個人的には曲があまりにビート感強すぎというか、おちゃらけ感が薄くてちょい好みから外れてますが。
 ちなみに、他の出演者リスペクトということで、LiSAのcrossing fieldとでんぱ組.incのfuture diverをカバーしたんですが、これがなかなか様になってておもしろかった。
さらにいくつかのコーナー
 ここで何かあった気もしますが忘れてる(笑)。とにかく、なんやかんやあった後、松井玲奈チームしゃちほこによる名古屋都市伝説というコーナー開始。事前にリスナーから送られr他名古屋にまつわる都市伝説を各人が読み上げるという形式でしたが、当然都市伝説といっても大喜利的なオチがほとんでまあグダグダ(笑)。でもまあこれは想定済みでそのフォローとして島田秀平が登場し、実際の都市伝説を語るという流れに。しかし、都市伝説(こっちもただのネタみたいな感じでしたが)の落ちをしゃちほこメンバーが理解できず、これまたグダグダ(織田信成を取り締まった警察官の名前が明智だったという話で明智知らなかったりとか)。まあでも最後は怪談話でとにもかくにもコーナー終了。
でんぱ組.inc
 ラストはでんぱ組.inc。いくつのイベントでちょこっとしか見たことなく、その印象も微妙なでんぱ組.incなんですが、今回は場所や音響のせいもあるのかけっこうよかった。とはいえ、やはり新しめの曲はジャパネスクを意識しすぎてるのか曲としての勢いにかける気がするなあ。文句なしのハジケ感というか何かを突き抜けていく力に欠ける気がする。
 でも、やはり3組の中では大舞台で一番映えてる気がした。モニターの使い方もありきたりとはいえ効果的だし、やはりすごい。
ラスト
 そして、この後なんとチームしゃちほこでんぱ組.incによるロマンティック浮かれモードのカバー!いわゆるアイドル曲のDJ曲あるいはカバー曲としては初恋サイダー、nerveと並ぶド定番曲ですが、このメンツを考えるとまさかの選曲。当然、ロマンスも背面ケチャも披露し、なんだろう、この日一番楽しかった(笑)。まあ定番曲には定番曲たらしめる何かがある、という感じだなあ。もうイントロかかるだけでワクワクするもの(完全にアイドルファン的発想)。
で、最後の最後、ジェンカを踊りながら退場。もちろんタダというバイアスかかってますが、期待以上のおもしろさで堪能。松井玲奈のかわいさも実感できたし(笑)。