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akane's diary

ほぼ音楽とアイドルとアニメ(アニソン)の話

1月21日 CLUB Que 20th記念 ONEMAN series 『OPERATION UTAGE』 HAPPY BIRTHDAY ワンマンライブ 下北沢CLUB Que

 HAPPY BIRTHDAYである。アニメを通じて知ったこのバンド。去年の前半は相当にハマって、来る日も来る日もHAPPY BIRTHDAYのアルバムばっかり聴いていた時があった。

 ライブもできる限り見に行きましたが、そのパフォーマンスもほんと素晴らしくていやもうすげえすげえ!と思ってたところ、CLUB Queというバリバリのライブハウスでライブをやるというじゃないですが。
 こりゃあ、すげえことになるぞ!とワクワクしながら待ってたところ、ボーカルのきさの喉の病気のため公演中止。この時はがっくり来たなあ。HAPPY BIRTHDAYの音楽を浴びまくる絶好の機会だったのに。

 まあ、そんなこと言っても仕方なく、とりあえずきさが復帰してからもなるべくライブを見に行く日々が続いていたところ、リベンジとばかりにCLUB Queでのワンマンが決まったわけです。

 ということでワンマンライブです!ライブハウスです!行って参りましたよ、当然!

 しかし、この日のライブ、人が多かった!しかもほとんど女の子(失礼女性)。なんつか、HAPPY BIRTHDAYの今の立ち位置というのかな。勢いの源をみた思い。

 そしてこの日は完全バンド編成。ギター、ベースのお馴染みのサポートメンバーを加え、4人でガンガンとばして演奏していく。
 これはいいなあ。2人の時は寸劇なんかも交えながらあっこがイヤホンするちょっとの間とかそういうのがちょいちょいあったけど、バンド編成の場合はそれがないので、ほんとたたみかけるように曲が繰り出される。

 しかし、この日は勢いがすごかった。きさとあっこの笑顔も満面の笑み状態で、最高最良のコンディションなんだろうなと思わせる。やっぱりライブってそういう全身からわき出る表情ってすごく大事だよね。それがその場のグルーヴを生むんだと思うのですよ。

 とにかく、HAPPY BIRTHDAYの2人からもサポートメンバーからも、そして観客からも「最高!」オーラの出まくってたライブでした。

 さて、よかった!ばかりでもアレなので、少し書いとくと、前回みたライブもそうだったんですが、バンドで演奏すると勢いが全てに勝っちゃうのか、少しガチャガチャするというか勢い任せで進んじゃうとこがあるすね。なんというか曲の機微というか情感が少しスポイルされちゃう。あと、全体的に飛ばしまくるせいで曲の展開的なダイナミズムも少し薄らぐ。
 まあでも、今はそんなの気にせずに勢いのままにつっぱしる方が見てても楽しいかなあ。

 あと、女性客が多くてちょっと居心地悪かった気がしなくもない、周囲が背の低い人ばかり、ってのは以外に萎縮感ある(笑)。