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akane's diary

ほぼ音楽とアイドルとアニメ(アニソン)の話

4月2日 BERATREK誕生前夜祭 at 高円寺HIGH

 石塚"BERA"伯広の誕生前夜祭ということで、石塚氏にゆかりのあるゲストが参加してのイベント。これがまあなかなかのメンツでございまして、まさにイベント感満載のライブでした。

NeoBallad

 ドラムの上領と民謡歌手の若狭さちのユニットで、ニューウェイブテクノ的な演奏にのせて民謡を唄うという、非常にコメントしづらいパフォーマンス。うーん、、、お互いのいいとこ相殺しまくり、というか、こういう形でのクロスオーバーは今の時代どうなんだようか。

VIDEO rODEO

 実は今回誰が出るかほぼ知らなかったので、このバンドのボーカルが田中ロミオって聞いた時に「あのラノベの人?」とかはしゃいでいたら全然別人だったというとんだ勘違いをしてしまったわけですが(笑)、とりあえず久しぶりの再結成ライブだったみたい。確かに音楽的にはかなり90年代な香りがプンプンでわざとらしくナルシス入ったボーカルのパフォーマンスと相まって、ある種の異相的な雰囲気があっておもしろかった。

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 ギター石塚、ドラム上領、キーボードMOMO/山口慎一というテクノユニット的な構成によるインプロ。電子的な通底音にドラムやギターが乗るスタイルで、このベースとなる電子音がなんともレトロな佇まいで素晴らしい。キーボードの後ろにピカピカとボタンが光るでっかい機械の箱がみえるよう(笑)。ただ、石塚氏のギターはかなりプログレ的というかいわゆるギター的な意味でのインプロスタイルで全体的な融合感は今ひとつ。

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 いろいろと珍しい曲(dipの曲とか)も聴けてよかったんだけど、やはりこのバンドはあまりにスタンダードなロックテイストが強すぎて少し退屈。というより、こんなこと書くと怒られそうですが、クハラ氏のドラムってストレートなロックンロール色が強すぎて何やってもそれ色になっちゃう気がする。

セッション

 ここから田中ロミオと須藤が加わりスミスのカバーセッション。ロミオ氏のなりきりぶりも含めてめちゃおもしろくて、まさにイベントパーティ感満載。別に凄くも凄まじくもないけど楽しい(笑)。当然ですがヤマジのギターは堂に入ってた。

セッションその2

 ロミオ氏退場でNARASAKIが加わって、この日のハイライトがいよいよ始まり。勝手によそのページからセットリストをもってきますが、Only Shallow、ode、no man break、DEAR FUTURE、UNLIMBER、Neat Neat Neatという感じ。dipの曲は一部NARASAKIとヤマジのツインボーカル、DEAR FUTUREはヤマジがボーカルという流れ。まあこのメンツだとおもしろいのは保証されてるようなもんで、実際素晴らしかったけど、まあ轟音的な感じは薄かったかな、当たり前かもしれませんが。ただ、NARASAKI氏はかなりノリノリつうかめちゃ楽しんでる感じが伝わってきてよかった。